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行列で2式が立式されるって本質的にはどういうこと? 

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この問題は、途中計算をミスってしまった(本当に間違ってんの?)が、概ね考え方はよかったんじゃないかと思う。が、実は3分くらい沈黙時間があった。途中、行列の連立方程式っぽく解いているところがあると思う。しかし、2式を立式できたのはたまたまだ。両辺に右から行列をかけるのと、左から行列をかけるので、得られるものが違うからだ。

一般に行列A、Bがあったとき、AB≠BAであることはわかっている。だからこそ2式が立式できたのだが、感覚的にこのときどういうことが起こっているのかがわからない。なぜ行列の場合、1つの式から、2式が立式できて、それを連立方程式っぽく解いてOKなのか? 結果が求まるのはわかるけど、意味が全く理解できない。どういう理屈なんだ?

簡単なことかもしれんが、ご指導たのんます。

P.S. せっかく早めにやろうと思ったMVA7-1ですが、全く解けませんがな・・・。白紙に近いよ。




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ウマウマではいちばん好きだ。

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