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数学的帰納法を使う時と使わなくてもいい時の違いはどこにあんの? 

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分母が0になる可能性は、実は最初から気になっていたけど無視しました。それが減点につながったのだと思います。題意から分母が存在してるだろ。xtanα+1とxtanβ+1だけどさ。これが0じゃ始まらねーんだよ。と、思って無視してやったわ。3点しか減点されねーなら、無視して他問題やる方がマシだということだな。

俺は、今回帰納法を使った。MVA4-1の5問中2問に使っているが、Z会の解法には全く登場してこない。ずっと理解に苦しんでいることがある。それは、帰納法を使わなければいけないときと、使わなくてもいいときだ。例えば、論証の過程で、
「nが自然数のとき、2nは正の偶数である」
ということを利用しなければならないとしよう。この時、あっさり「自明」として通り過ぎてよいのか、「帰納法で全てのnで成り立つことを示す」べきなのか、さっぱりわかりません。この境目を誰か説明して。




昨日初めて見つけて30回くらい聴きました。感動しました。アホと思うかもしれないけど、こういう単純なことをちゃんと作品として作り上げるってなかなかできないよ。受験勉強の方がよっぽどくだらないよ。

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