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東大受験生ブログランキング

数学嫌いです 

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点線で示さなかったのがいけないらしい。
しかし個人的には点線なんて所詮限られたスペースでしか書けなく、その先がどーなっているかの説明にはならないと思います。

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コメント

うーむ

限られたスペースなのはそうなんですが、
「直線」だと言う事と、その「直線が通る2点」を指定すれば、
紙面に収まらない部分も指定できる、
と言うのが採点した人の言いたい事ですよね。

直線のグラフを示せ、とは問題に書いてないので、
問題として不親切なのは確かです。

「図示せよ」という問なので!

はじめまして、ピンガと申します。よろしくデス!

これは・・・。「点線を書かなかった」というのもちょっとだけ当たってますが、
本質的には、a-b座標平面上におけるこの直線のb切片(b軸との交点)の値
"2"を書き込まなかったのがイケテマセン… (´へ`;)。

「f(θ)の最小値h(a)を求めよ」という問題ならば、減点はなかったでしょうね。
しかし、この大問の小問第3問目は「図示せよ」という問なので、最終的な図が採点対象
(i),ii),iii)の式はその図を作成するための途中経過でしかない)なのです。

そして「図示」にはいくつかルールがあり、これを守らないと減点方式である受験では
減点されてしまってもしょうがないのです。

【ルール】
座標平面上にグラフを図示するときは、原点、両座標軸の向きと座標記号をまず記入する。
そして、直線もしくは線分を書くならば「通る2点」(大抵は両座標軸との交点ですが、
他の曲線との交点など他に特徴のある点があればそれでも構わない)を記入します。
線分の場合、記入したい交点まで延びていない場合は当然、しょうがないので点線で
そこまで補完してあげます(今回の例ですね)。
また2次関数、3次関数などの曲線との場合は極値と両座標軸との交点を記入します。
※直線の場合、なぜ「通る2点」なのかというと、採点者が書いてるように、直線は
2点を決定して初めて一意に決定できるからです。

受験本番では1点差の間に数十人や数百人がいることもざらなので、できるだけ早い時期から、
「アラ探しをしてくる採点者にも減点されない答案を作る」ことを意識するように
心がけるといいと思います。

アドバイスありがとうございます。
これからは点線も描きまくります。

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