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Z会MJA最後の復習 3年間で最後の復習 そして最後のブログ更新 

本日のこの記事をもって「Z会で、苦手の数学を頑張る高校生のブログ」の更新を最後とする。中学3年の時に「Z会で数学を頑張る」と自分自身で決め立ち上げたブログであるが、目的は達成した。数学が得意になったわけでもできるようになったわけでもないが、「Z会で数学を頑張った」と言える。もうこのブログに用はない。

それでは最後の復習に入る。

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いちばん目立つのは誤字や表記ミスが多いことだな。
しかしここで重要なのは
誤字は減点にならないので、直す方が時間の無駄
ということだ。

俺はプログラムをかなり独学でやっている関係上、2進数と16進数は非常に馴染みが深い。計算しなくとも、
 2進数←→10進数
16進数←→10進数
の変換は結構できるものだ。
しかもこの問題、3人用のアミダと、ありえないようなヌルさ。通常たった3人でアミダやるケースがどこにある?こういう現実離れしているシチュエーションばかりだから数学は大嫌いだ。
まあそんなわけでこの問題は捨てるのではなく、どーんと解いてみることにした。

3人用なので規則性をつかむのが容易。全部書き上げることが簡単に可能。
n本のときとn+1本のときの関連性は、帰納法か漸化式あたりに帰着すれば容易に解けそうであった。

ちなみに俺がn=2のときに触れているのには理由がある。
n=1のときではどう頑張っても2の地点にゴールするケースがない。つまりn=1のときだけちょっと特殊なのだ。しかしn≧2であれば0、1、2いずれにもゴールするケースがあるわけで、n≧2とすれば一般化しやすかったわけだ。この考えが正しいのかはわからん。



感想欄だ。ここでも誤字炸裂。とても国語が得意教科と思えないぜ。
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どうでもいい成績も届いてた。

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「お前はもうダメだ、あきらめろ」
と言われている気がする。
が、俺の実力を見くびっちゃいかんぜ。数学以外はだが・・・。









■■■■■■■■■■
今週本番をむかえる。
第一志望校を本当に受験できることになった。
そのことだけでかなり満足している。
記念受験のつもりはなく本気モードで臨むが、厳しい結果をもらう可能性が高いだろう。
けれどそれもまた人生だ。

プロの世界では「結果」が全てなのだろう。
けれどそうでない我々は、それまでの「過程」も評価されてよいと思うし、そこから得られることも多い。

甲子園までたどりつけなかった高校球児は、決して努力が足りなかったわけではない。
勝って得られることも多いが、敗れて得られることもそれ以上に多いのだ。
敗れたって胸をはってその努力の「過程」を誇りにしてけばいい。
俺もバレーボール部の主将を務めてそんなことを感じる。

バレーボール部で共に戦った仲間は、4大に進学するヤツだけでなく、成績は十分にもかかわらず家庭の事情で専門学校や就職のヤツもいる。いずれも人間的に素晴らしい仲間たちであり、かけがえのない仲間だ。
受験バカほど偏差値だけで人を評価しがちだが、偏差値の高さと人間性は比例していない。むしろ反比例の方が近いかもしれないぜ。

「目のことしかわからない目医者になるな」
東大のある医学生が病院実習で贈られた言葉。
受験勉強しかできない大学生になってはならない。数学しか教えられない数学教師になってはならない。いくら専門性の高い職業につくことになったとしても、視野を狭めてはだめだ。幅広く、時に深く、貪欲にいろいろなものを吸収し、アウトプットできる人材でありたい。

ブログというのはやはり自分の好きなことをテーマにすべきだ。
俺みたいに嫌いなことをテーマとすると第三者からは悲惨な内容に見えるだろう。
それでもブログ復習という方法で強制的に数学に接することで、最低レベルを下回るまでは行かずにギリギリでとどめれたと思う。しかし「うわべ」だけで数学をやっている感は否めない。公式とかフル駆使するのはいいが、正直何が起こっているのかわからないことばかりだ。俺の脳は完全に文系脳のようだ。数学にはちゃんちゃら適していないことだけは間違いない。

Z会の添削をやってよかったかどうかは不明。
けれどZ会で頑張ることを決めたのは俺。
やりたいと親に頼んだのも俺。
Z会に不満は多々あるが最後までやり遂げる必要はあった。
成績はふるわないが全て「新着」にできたことを「やり遂げた結果」としたい。

大学生になったら、すぐにでもアルバイトを始めて親に恩返しをしたい。
家庭教師とか塾講ではなく、工事現場や皿洗いとかで汗を流しながら稼いだお金で恩返しをしたい。
部活の顧問、進路科の先生、担任の先生にも非常に親切にしてもらった。最後にお礼を言ってきたい。
クラスの仲間、部活の仲間、生徒会で一緒に仕事した仲間にも、お礼を言ってきたい。
結果に関係なく、
「ありがとう」
を伝えて卒業しようと思う。
部活に生徒会に受験勉強に全力で挑戦した俺の高校生活3年間は、間違いなく素晴らしいものにできた。俺が考える最高のものになった。今週末は俺の高校生活最後の挑戦だ。

このブログを見てくれていた人がどれだけいるのかわからないが、見ず知らずの俺にいろいろアドバイスもらえて嬉しかった。ありがとな。


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